放射能の健康被害が気になったら読むブログ

当サイト「放射能の健康被害が気になったら読むブログ」では、放射能や内部被曝、健康被害、デトックス、政治などをテーマにブログを書いています。

 

福島原発の爆発事故が2011年3月に起きてから6年以上経ちます。東北地方や関東地方の方には、健康被害がそろそろ出てくる頃です。健康被害の出方はこれまでの過ごし方によって大きな違いがあります。

 

意識して放射能汚染されていない食品を摂取したり、掃除をマメにしたり、空気清浄機や浄水器などの対策をしていた方はほとんど被害がない方が多いでしょう。

 

しかし、最初は意識していたものの魚はやっぱり止められないとあまり気にせずに食べてしまったり、マスクをするのを怠ったり、掃除をマメにしなかったりと、TVの報道に慣らされて放射能を意識しなくなっていった方は少しずつ影響が出てくるでしょう。

 

周囲の人の健康状況を見ながら、関東は放射能に汚染されていると気にするべき時がやってきました。まだまだ放射能による健康被害がないと思えばそう思えますが、少しずつ顕在化してきています。

 

例えば、やる気が出ない、物忘れ、風邪の治りが悪い、耳鳴り、頭痛、腰痛・・・ こういった症状はありませんか?

 

特に、やる気が出ないという症状が原爆を落とされた際には頻発しました。原爆ブラブラ病と言われます。実は、放射能内部被曝による健康被害で大きいのは、癌や白血病などよりも、この「やる気が出ない」原爆ブラブラ病なのです。

 

おそらくですが、それほどあからさまに莫大なガン患者は出てこないと思います。それでも増えていくでしょうが。最も増えるのはやる気の出ない症状。これは、鬱や精神疾患などと診断されやすいです。

 

これからどうしたらいいのか?

当サイトに辿り着いた方は、放射能の健康被害にようやく気付いた方だと思います。やや遅めではありますが、まだ挽回できます。今後は内部被曝しないような生活を送り、体内の放射性物質をデトックスしていきます。

 

生活環境を変えることによって健康も回復していきます。場合によっては移住という選択肢もあります。

 

当サイトを読み込んで放射能の健康被害から脱出していってください。

 

まずは、放射能に対抗するために重要な項目から読んでください。

 

 

以下は最新記事になりますが、まずは上記の記事より読んでいってください。

2017/04/17 19:41:17 | 放射能由来の体調不良
放射能の内部被曝の影響で白血病患者が急増しています。これまで、放射能対策をしてこなかった方は、被害が深刻になるかもしれません。白血病の原因はイマイチ分かっていないとも言われているものの、放射能の影響は間違いなくあります。あれだけの放射能漏れが起きたのだから何も影響がないという方が不思議です。白血病についての基礎知識白血病とは、血液のがんです。血液細胞には赤血球、血小板、白血球があります。これらの血液細胞が骨髄でつくられる過程でがんになり、がん化した細胞(白血病細胞)は、骨髄内で増殖し、骨髄を占拠してしまいます。そのため、正常な血液細胞が減少し、貧血、免疫系のはたらきの低下、出血傾向、脾臓(血液...
2017/04/13 02:54:13 | 放射能由来の体調不良
甲状腺ガンとは、甲状腺をつくっている細胞がガン化して悪性の腫瘍になったものの事をいいます。そして甲状腺とは、のどぼとけのすぐ下にある重さ10?20gくらいの小さな臓器の事をいいます。甲状腺ガンには主に、乳頭ガン、濾胞ガン、髄様ガン、未分化ガンなどの種類があります。それぞれの特徴としましては、乳頭ガンは甲状腺ガン全体のおおよそ85%をしめ、比較的ゆっくり進行し、10代から高齢の方まで発症はしますが若い女性に多く見られます。生命に関わる事は稀で、リンパ節の切除手術をすれば治療後の経過が良いとされています。濾胞ガンは甲状腺ガン全体のおおよそ5%?10%と少なく、乳頭ガンよりやや高齢者に多い傾向があり...
国内初の臨界事故である東海村JCO臨界事故が起こったのは、今から約18年前の1999年9月30日。茨城県那珂郡にある東海村。日本原子力研究開発機構を始めに数多くの原子力関連の施設が立ち並ぶ村です。この村にあった核燃料開発会社JCOの核燃料加工施設にて事故は起こりました。この燃料加工施設ではウランを加工して、高速増殖炉で使う高濃縮ウランを作る作業を行っていました。しかし、その作業工程は大きくずさんなものだったのです。ウラン化合物を溶かす作業について書かれたマニュアルを守らず、ステンレス製のバケツにウランを溶かした液を入れて持ち運ぶなど独自のいいかげんなやり方がまかり通っていました。事故が起こった...
2017/04/13 02:04:13 | その他
今回は、趣向を変えて放射能とは全く関係のない最新テクノロジーについてですので興味のない方はスルーしてください。IoTの家電製品やIoTの最新情報についてここ最近、IoTという言葉が注目されていますが、IOTとは何なのでしょうか?さらに、IOTを活用した家電も続々と登場しています。当サイトでは、そのあたりの最新情報をお伝ええしていきます。そもそもIoTとは?概念自体はさほど新しいモノではなく「Internet of Things:IoT」っは日本語ではモノのインターネットと呼ばれ近年注目を集めています。ちなみに略語はIOTで様々なモノがネットを介して繋がることで新しいサービス、ビジネスモデルが展...
2017/04/13 02:00:13 | その他
ココナッツオイルは、多くの雑誌やテレビで紹介されていました。万能オイルで、脂肪を燃焼させるのが早くて中性脂肪がつきにくくダイエットに適しています。また、認知症予防や、改善にも効果があるようで買い求めた人は大勢います。食事に使う油をココナッツオイルに変えてみたという方も多いです。パンにつけて食べるのもいいでしょう。現在認知症の患者が多く、誰でもなる可能性があります。認知症予防のためにも効果があるなら、早めに予防策としてココナッツオイルを摂取しようと取り入れている方も多いです。脳のエネルギーは、ブドウ糖です。ブドウ糖よりも脳にとって良い影響を与えるそうです。ココナッツオイルには、抗菌作用もあります...
2017/04/13 00:10:13 | 放射能と海産物
放射能で魚は食べられないのか?魚介類が好きな人にとっては切実な問題です。原発事故から時間が経っていて、産地も気にせず食べている人はどんな被害があるのか気になる頃ですし、結果が少しづつ分かる頃だと感じている人も多いと思います。また、当サイトには下記のような感想なども頂きます。タイトル:お寿司が食べたい。ときおり、生魚が無性に食べたくなります。しかし、海はどこまでもどこまでも繋がっていて、東電が垂れ流した汚染水は、次々と食物連鎖を繰り返し、私たちの口に少なからず入ってくる…そんな事を考えると、自分へもちろんの事、家族の口に入れる事はできません。私は海のある街で育ちました。毎日食卓の上には、魚や魚介...
放射能事故動画
信用できない凍土壁福島第一原発にて汚染された地下水を止めるべく、巨額の建設費を投じて作られている凍土壁ですが、有効性が無く汚染水を止められていないのが現状です。なぜ放射性物質の飛散を防ぐために、コンクリート壁など短工期で確実性のある手法を取らずに、成果の出ない凍土壁に拘っているのか分かりません。東京五輪誘致の際に安部首相が福島第一原発はアンダーコントロールされていると堂々と宣言していましたが、結局のところ打つ手無しなのが現状だと思います。政府の原発対策や放射性物質の拡散に対して不安に思っています。そして、放射能の事など誰も口にしなくなった。震災が起こったのは、息子が生まれた年でした。まだ3カ月...
放射能事故動画
2017/04/12 23:59:12 |
3.11の大震災で福島原発が爆発しました。それによって、大量の放射性物質が外に飛び出しました。当初、この事故はチェリノブイリの原発事故と同様のレベル7と報道されましたが、徐々に放射能に対する報道もされなくなり、放射能について騒いでいると放射脳などと揶揄されるようにもなってきました。しかし、実際のところ放射能汚染はなすすべなく、今も垂れ流し状態です。海洋汚染は深刻化しているでしょう。また、政府の言う通り、直ちに人体には影響のないレベルだということは、3.11から数年経っても確かにそうと納得している人も多いでしょう。目に見えない、匂いもしない放射能なので、政府の言うことを信じるしかないのかもしれま...
2016/08/17 01:19:17 |
内部被曝の多くは呼吸や飲食等の人が生きる為に必要なことを通じてもたらされます。完全に避ける方法はありませんが、宇宙服やそれに類する装備をして安全が確認されている物だけを飲食すれば避けられます。実際に放射性微粒子が浮遊している現場で作業する人はこれに近い装備や注意をしています。そうしたことが如何に日常生活と如何にほど遠いか想像すれば分かります。ですから、放射性微粒子が浮遊する空間にわざわざ身を置いて内部被曝を避ける事は現実的ではありません。呼吸に関しては逃げるに如かずです。飲食に関しては安全性の高いもの以外は口にしないと云うのが原則です。例えば魚は肉に較べて被曝する可能性の高い食材です。放射性セ...
2016/07/03 02:07:03 | 政治について
マイナンバー制度とは行政運営の効率化、公正な給付と負担の確保、国民の負担軽減と利便性の向上の大きく三つの目的で国民全員に重複しない番号を付けていろんな役所が持っている個人情報と紐付けして活用しようという制度です。役所側から見ればいろんな役所の間で個人情報を確認する手間や事務の重複が削減されて効率化がはかれるようになります。国民側にとっては役所での手続きが簡単になることや個人の所得や資産を正確に把握することで社会保障の不正給付や税金の申告漏れを防ぐことにつながります。当初は役所だけでの運用となりますが、徐々に金融機関をはじめ、民間での利用が予定されています。国民にとってのメリットは役所を利用する...